婚約指輪の相場を調べる|パートナーに似合うリング探し

知っておくと便利な知識

指輪を付けた手

種類

婚約指輪に使われることが多い宝石と言えばダイヤモンドなのですが、どうしても値段が高くなってしまうのは避けられません。そこで少しでも金額を抑えるためのコツというものがあるので、覚えておくことをおすすめします。まず、宝石というのは基本的に大きくなればなるほどそれだけ価値が上がるため、予算がないのであれば、小さなものを使った婚約指輪にしておくという方法があります。それだと安っぽく見えてしまうのではと不安になるのなら、リングの全周か半分にダイヤモンドを付けておくと、見た目がかなり華やかになります。それにこのような婚約指輪は、エタニティリングなどと呼ばれていて、選ぶ人も多いので検討しておくと良いでしょう。

指に合わせておく

金額も気にしておきたいのですが、やはり身につけるものですから、自分に似合っているのかどうかは重要です。では、どのような婚約指輪が良いのかというと、もしも指が短いというのであれば、V字のリングをつけてみましょう。手の甲に向かって折れているため、指が長く見える効果が期待できるのです。細身のリングの方が可愛らしく感じるかもしれないのですが、指の太さが際立ってしまうため、それを避けたいのであれば太めの婚約指輪か、もしくは使う宝石を大きめにしておくというのがおすすめです。他にも艶があるものとないものや、ウェーブしていたり、重ね付けに適したタイプもあるので、いろんなものを試着して決めるようにしておきましょう。

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